2005年07月07日

MMOの今後

Cybornに聞いたのだが、世界のMMO人口は現在三分されていて、
FF WoW Rine2 と拮抗しているそうな。
日本、アメリカ、韓国と、ゲーム開発会社三国志の様相だ。

まあこの中で生き残るのは、おそらく韓国でしょう。
なにしろプレー人口の足場が固すぎる。
日本でMMOって、そんなに定着もしてないし、
去年くらいがピークだったような気がする。
俺自身もWoWをラストにしたいと思ってる。

韓国人と中国人のMMOに対する欲求と熱意は本物だ。
とても日本の廃人では彼らに歯が立たない。
これって政治体制も影響していると思われるが、
主に国民性によるものでしょう。あとはPCゲームをする環境かな。
ゲームやりすぎて死ぬってのもすごい話で、
大陸系の人間の熱さ、同時におろかさには驚かされる。
おろかなのは別に悪い事じゃなくて、そういう人の屍の山から、
歴史的転機がやってきたりするので、バカにはできない。
ゲームやりすぎて死ぬ人ってのは、まあマイナスの宝くじを当てちゃった人
みたいなもんでしょう。

アメリカとユーロは、FPSとか一人用のゲームに回帰しているし、
実際傑作もそっちの方で多く出ている。
アメリカではおそらくMMOは先細っていくだろう。

韓国のMMOはある意味柔軟、ある意味節操がないパクリ開発、
ユーザーが非常に自国のゲームの評価に甘いことなどから、
新作がバンバン出る状況が五年は続くだろう。その後はわからない。

日本はFF以外のMMOはバシバシ寂れて過疎化、
FFもそのうち過疎化、MMOはマイナー路線へって感じに推移すると思う。
日本ネットシーンのメインはチャット、もしくは掲示板であり続けるだろう。
posted by Xegony at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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